性病だけは敏感に

ゲイ人生を謳歌する上で一番気をつけなくてはいけないこと!それは性病には気をつけなくてはいけないと言うことです。

どうしても男性同士の性行為をする場合はアナルセックスに発展することが多いですが、お尻の穴は血液が集まっていることが多くそこから出血なども出やすくなってしまいますし、本来排泄物を出すところですので菌も多いのです。

そして、男性同士の場合ですと避妊をする必要がありませんので、避妊具をつけずに行為に励んでしまうこともあるでしょう。

もちろん異性での性行為も十分気をつけなくてはいけませんが、それ以上に男性同士の場合ですと不純異性交遊に発展しやすくなってしまいがちです。

さらには性病にもかかわらず性欲に負けてしまってそのまましてしまう人も多いのです。

今HIV感性者が日本でも増加し続けており、政府でも警鐘を鳴らしている状態です。日本全体で言えることですので、男性だけが気をつけなくてはいけない!というわけではありませんが、ゲイの世間は狭いです。

もし性病というのがバレたら一気に広まってしまいますし、下手をしたら命にかかわる病気なので、性病に気をつけましょう。人生を謳歌しようと決めても病気持ちだったらシャレになりませんし、病気持ちと性行為をしたいとはさすがに思わないでしょう。

未然に防ぐためにコンドームをつけたりしましょう。

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