初めてのウケ

初めて相手をうけ入れたときの事を紹介します。

投稿者Y・Hさん(仮:山口さん)

当時、21歳の時です。僕は男子が圧倒的に多かった大学の3年生で、体操選手として日々汗をかいていました。正直いって明らかにゲイの人も多くいましたし、先輩同士が付き合っているのも珍しくなかったほど、周りに同性愛者が多かったです。

自分もその中の一人で当時付き合っている洋(ヒロシ)という人と付き合っていました。
キッカケはゲイということがヒロシに言いあてられて、素直にカミングアウトをしたことから付き合うことになりました。

ヒロシが初めての彼氏と言うわけではなく、前に一人いたのですがお互いのイチモツを愛撫するだけのオーラルセックスでした。向こうはただ単に性欲発散だけだったのかもしれませんが、それでも満足していました。

しかし、ヒロシはタチ専の方でどうしても自分の穴に入れたいと言っていたので、自分も前から入れられたいとは思っていたので了承しました。

その時の感想ははっきり言ってかなり痛かったです。切れ痔にもなりましたし、出血もひどかったです。

なぜならローションもなしに唾をつけただけで入れられたからです。しかし、確かにヒロシの固まったイチモツが自分の中に入っている感覚を覚えてこれが入っている感覚かと本当に痛さの涙かうれし涙か自分でも分からなかったです。

ヒロシが自分の中に大量に出されたことでようやく潤滑油として痛みも和らぎましたが、もうちょっと予備知識をもって行ってほしかったです。

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